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シングルニドクインドラン構築(仮)
初記事投稿になります

今回はシングルの組み合わせのサンプルのひとつを紹介したいと思います。


先日、某オフで毒菱パルシェン+みがまもボルトロスという構築が話題になりました。今回はその亜種に近い組み合わせを紹介したいと思います。

ニドクインニドクイン色+ヒ―ドランヒ―ドラン色




■ニドクインニドクイン色

初代から技のデパートと言われるほどさまざまな技を覚えるニドクインですが、隠れ(夢)特性:ちからずくを習得したことでガチ環境に組み込める可能性を手に入れました。
・種族値:90-82-87-75-85-76:495
・図太い等
・持ち物:黒いヘドロ、オボン等(型によっては命の珠等もあり)
・技:毒菱、ステルスロック、吠える、大地の力、大文字、冷凍B等

●役割
防御よりの種族値配分をしており、無補正ガブの地震耐えと無補正眼鏡ラティの流星群耐えの両立が可能です。
エルレイド、チャーレム、バシャーモを除く大抵の格闘タイプに対して耐性を持っているためある程度後出しが安定します。ヒ―ドランが呼ぶローブシンやテラキオンを起点に毒菱やステロ(※ステロ採用の場合はちからずく特性での使用ができないので注意)を蒔くことが主な役割になってきます。毒タイプということもありPT次第ではラティの眼鏡流星耐えを切って、B方面に厚くして後出しから役割を遂行しやすくするのもいいでしょう。豊富な技のおかげで多くの相手に弱点をつけるので、自身が打点を持った起点作り役として活躍してくれます。



■ヒ―ドランヒ―ドラン色

弱点こそメジャーですが、豊富な耐性を持った600属。シングルで活躍しているウルガモスやハッサムに強気に出していける点が非常に優秀です。
・種族値:91-90-106-130-106-77:600
・性格:臆病
・持ち物:残飯、風船
・技:マグマストーム、火炎放射、大文字、身代り、守る、挑発、どくどく、竜の波動、ストーンエッジ等

●役割
いわゆるノードランと言われる型。
得意な相手と対面させて身代りを張り、毒を入れて、身代り守るで定数ダメで削っていく戦法を主眼に置くヒ―ドランです。水ロトムのような弱点をつけてもPPが少ないポケモンなら身代り守るでPPを削ったりすることも可能です。また、自身が鋼炎タイプであるため砂ダメ無効且つ、麻痺以外の状態異常に強いという点もポイント。今回はニドクインが毒菱によるアシストをしてくれるということもあり、場合によってはどくどくを挑発などの他の技に変えるのもいいかもしれません。命中に不安は残りますが、マグマストームの場合はロック機能が付加するため、削り役としてより効果を発揮します。

♦配分例
努力値: H212、B4、C28、D12、S252
実数値: 193-X-127-154-128-141

・HP
16n+1

・物理耐久
A182ガブリアスの逆鱗3耐え (鉢巻逆鱗2耐え)
A181鉢巻メタグロスのアームハンマー確定耐え

・特殊耐久
眼鏡ラティオスの波乗りを確定耐え
C全振り珠ボルトロスの気合い玉確定耐え

・特攻
キングドラの雨珠ハイドロポンプ耐えグロス(H-D:187-135)を大文字(マグマストーム)で確定2発
キノガッサを確定1発

・素早さ
最速。最速キノガッサを抜くことができ、また意地っ張りドリュウズ、ヘラクロスよりも早くなります。



■苦手な相手
この組み合わせで苦手な相手の代表例として
カバルドン色ドリュウズ色ガブリアス♂色グライオン色
パルシェン色ボルトロス色バシャーモバンギラス色
ラティオス色水ロトム色キノガッサ色ギャラドス♂色
サクラビス色スイクン色スターミー色ニョロトノ色


そして、これらのポケモンに対抗できる有力候補として
ユキノオー♂色

霰ダメージや宿り木による削りサポート ヒ―ドラン、ニドクイン、ユキノオーは単純に相性補完がいいという点もポイント。ニドクインドランの苦手な上記のほとんどのポケモンにユキノオーが刺さるのが非常にありがたい。

また、ガブリアス♂色ラティオス色 もこれらのポケモンと相性がいい。 ニドクインドランで削りつつ、ガブの逆鱗圏内に入れてガブでフィニッシュという戦法をとれるため、この場合のガブはスカーフが有力候補かもしれないですね ラティオスもバシャーモやキノガッサやグライオンに強い点が優秀で単純に殴ってるだけでも十分仕事をしてくれます。ヒ―ドランにマグストを採用してる場合はロック効果でラティが自由に動ける可能性を高くできるので、身代りラティとの相性がよかったりもします。ちなみに何気にラティドランノオーの形になっていたりします。

このままだとハッサムやパルシェン、バンギ、ボルト等がまだ重いので、残りの枠でこれらのポケモンに強くできるようにしておきたいですね。


この毒菱+ノードランの組み合わせ自体は9月当初からすでに構築案の一つとしてあったのですが、今回の某オフで毒菱が一定の認知をされるようになったので、これからこうした新しい戦術、組み合わせが広まると環境がまた動いていくかもしれませんね。
[2011/12/22 15:52 ] | シングル | コメント(0) | トラックバック(0)
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