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単体 ハリテヤマ考察 ~ローテーション~
今更ですが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!更新遅くなってしまって申し訳ありません


今回はポケモン界の力士・貴乃花()ことハリテヤマ(verローテーション)についての考察です

ハリテヤマ色

♦考察
ハリテヤマは根性、厚い脂肪と両特性が優秀で主にトリプルやダブル、GSで見かけることが多いポケモンです。私がローテでハリテヤマに注目した理由はこの両特性の優秀さがひとつに挙げられます。先制技且つ連続技持ちの格闘であり、毒玉or火炎玉根性で状態異常対策ができたり、厚い脂肪により需要の高い氷や炎技、通りやすい岩技に耐性を持てる点は魅力ですね。
ハリテヤマがローテーションバトルにおいて持つ利点にまず、強力なエースポケモンであるパルシェンにかなり強い牽制をかけることができる点があげられます。パルシェンのメイン技氷柱張りとサブ技ロックブラストに耐性を持ち、破りドロポンも強化アイテムがなければ落とすことができません。逆にハリテヤマはパルシェンに弱点を突くことができ、先制技もチラつかせられるので相手のパルシェンに隙を与えにくいという性能があります。また、ローテで強力な削りポケであるヒ―ドランにも非常に強い存在であるという点があげられます。
さて、そんなハリテヤマですが今回は厚い脂肪の鉢巻きハリテヤマについて考察していきたいと思います。


●種族値:144-120-60-40-60-50:474

●特性:厚い脂肪、根性、(ちからずく)

●技
インファイト・・・主力技 耐久が徐々に下がっていくことが痛いが、鉢巻きインファイト+周りの攻撃で相手を確定で持っていくことができることが多い

しっぺ返し・・・サブ技の有力候補 通りの悪い超や霊を後攻しっぺで打撃を与えることができます

ストーンエッジ・・・対飛行 命中不安を除けば格闘が通りにくい状況の場合のパルシェンやドランへの打点として優秀

冷凍P・・・ 対飛行竜 岩技の不安定さ、ローテでの竜の多さもあって通りやすくはあります

バレットパンチ・・・先制技 ミリ耐えの相手の処理や襷消費、調整崩しに便利

つっぱり・・・連続技 対ココドラや身代り破壊にあると便利だが、威力15のため火力に難がある なんで威力25にならなかった
etc
他にもいくつか候補があげられますが、大抵インファイトとしっぺ返しで打点を持てるのでこの辺りから選択することになると思います。


■サンプル配分
性格:意地っ張り@拘り鉢巻き
努力値配分:H28 D252 B140 A84 S4
実数値:H223 A166 B98 D112 S71
技構成:インファイト、しっぺ返し、冷凍P、つっぱり


●火力(全て鉢巻き補正込での計算)
目安1:ASガブがインファイトで8割~9割強
インファでH191ライコウを低乱数1発 リフ込で中乱数2発
インファで腕白H全振りカバルドンを確定2発 (HB全振り厳しい)
インファでCSグドラを高乱数1発(珠ダメ込で確殺)
インファでH187B153グロスが確定2発
インファでCSロトムを確殺 H全振りロトムを超低乱数1発
目安2:後攻しっぺでH223B166までのクレセを確定2発
後攻しっぺでH252シャンデラを確定1発
後攻しっぺでラティオス確殺
目安3:冷凍PでH4振りトルネを確定1発
冷凍Pでマルスケカイリューに7~8割強
冷凍PでHDバレルを確定2発 HBバレルは乱数2発(ヘドロ込だと辛い)
目安4:つっぱりで破ったパルシェンを乱数3発
つっぱりでASドリュウズが乱数3発
つっぱりでASコバルが乱数5発、テラキは乱数4発(現実的でない)
つっぱりでCSジバコが乱数4発
つっぱりでH191ドランが乱数5発 インファで確殺
つっぱりでH全振りユキノオーを乱数4発 無振りは乱数3発
※つっぱりは襷や身代り持ちの多いポケモンの一部を抜粋


●耐久
16n-1
眼鏡ラティオスの流星群高乱数耐え
雨珠キングドラのハイドロポンプ最高乱数切って耐え
陽気鉢巻きガブリアスの逆鱗最高乱数切って耐え


●素早さ
追い風込で最速ドラン抜き


調整に関しては、これ以外にも効率いい配分があるかもしれないので、他に効率のいい配分がありましたらコメントにてご指摘お願いします。

当初は最後の掃除も兼ねてバレパンを採用していたのですが、ハリテヤマは序盤から相手のポケモンに圧力をかけていきたいポケモンなので、バレットパンチよりはココドラや破りパルシェンへの性能を考えてつっぱりを採用してみました。使っていた感覚では、S操作を主戦法とするPTではハリテヤマが動かしやすくなるので、つっぱりやしっぺで周りが苦手な身代り持ちや超、霊の相手を周りと合わせて処理した後に、引かせてからの鉢巻きインファで残った相手を処理するといった行動も少なからずできていた気はします。また、大抵の相手が鉢巻きインファイトと鉢巻き後攻しっぺで確定2発以上をとれるので冷凍Pは相手の竜や飛行に一貫性が生まれた場合に打つことが多かったです。冷凍Pからエッジにした場合、格闘が通りにくい状況でドランやパルシェン、耐久が中途半端なサンダー(ぶっぱ眼鏡めざ飛で中乱数で落ちてしまうので型を見極めないと厳しい感がある)等への打点を持てるので、この辺りはPTによって調整を変えてみるのもいいかもしれません。超や霊の多い環境では、鉢巻き後攻しっぺが異様に刺さるのでシャンデラやクレセ(ただし、クレセはゴツメ持ちが多いので月光まで見て考えると若干厳しいかもしれません)そしてそれをメタりにくるドラン等に打点を持てるハリテヤマは使いやすいのではないでしょうか?

余談ですが私がハリテヤマを貴乃花と呼ぶのは、ハリテヤマ考察を始めた当初に身内から力士の名前をとって貴乃花がいいんじゃないか?ということがあったからだったりします()
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[2012/01/23 10:24 ] | ローテーション | コメント(0) | トラックバック(0)
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